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2011-05-30 (Mon)
◆人生はマネしてトクして楽しもう

人生は、マネしてトクして楽しもう。人生は、マネしてトクして楽しもう。
(2010/12/10)
下川浩二

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人生はマネして何ぼです。
マネなんて格好が悪い等と言い、一から作ろうとする強者がいますが時間の無駄です。
先人たちが残したものがあり、今現在ネットでは情報が転がり落ちています。

自分だけのオリジナルを作るためには、まずマネから始めた方が手っ取り早いのです。


■本について
個人的には違和感があります。
何故なら、太文字で書かれている部分より
その周りに書かれている事のほうが重要な気がするから。
だから、微妙に読み難い。そう感じました。

しかし、そこ(後、一部の例えとか)を除けば
少なからず、私たちにマネするヒントと行動を起こすヒントが
載っている本だと思います。


■マネは誰もが持っている才能

P.8
脳には、「鏡」のような役割をする、ミラーニューロンという神経細胞が
あることが発見され、生物には、生まれながらにして他者の行動を理解したり、模倣したりする
能力があることがわかってきました。
「マネる」という能力は、私たちが天からの授かりものとして、持って生まれたものなのです。


私たちは一体どのようにして今の自分を作り上げてきたでしょうか?
親や周りの人たちを見てマネをし、そして今の自分を作り上げてきたのではないでしょうか。

だから、自分にはあの人(尊敬する人や凄い人)のようになれるわけがない。
というのは間違いです。マネをする能力を持っているのであれば
自分はあの人(尊敬する人や凄い人)に近づく事ができる、
もしかしたら超える事ができる。

そういう才能を秘めているのです。


■マネる時はマネをする場所を間違えないように
ある人のマネをする時に、イキナリ、凄い所からマネをしても上手くいきません。
例えば、野球界で世界の本塁打王といわれ、一本足打法で打つ事が有名な王貞治氏。
彼の一本足は子供が3~4人集まって押してもビクともしないと言われています。(私の父談w
そんな彼に憧れて私たちが一本足打法に挑戦したところでホームランを打つ事ができるでしょうか?

答えは「NO」

何故なら、王貞治氏が一本足打法を完成させるのに彼は毎日、休む事なくバットを振り続けたそうです。
その間、彼はフォームを色々変えてみたりして、思うような結果が出ていません。
しかし、2年以上(だったか)続けていた結果偶然にも編み出した打法なのです。

という事は、そもそも地力が違います。
私たちがマネをするべきところは、完成された一本足打法ではなく
その完成に至ったバットを振り続ける仮定にあります。


■新しい人との出会いは新しい自分との出会い
私たちは新しく出会った人が、自分が知らない知識や特技が持っていたとき
些細な事でも関心を持ち、そしてその人と同じ事をしたいと思うかもしれません。
そのとき、私たちはその人の行動をマネをすることによって成長していきます。

人との関わり合いが多い人ほど、自分を成長させる事ができるのです。


■最後に
私たちは、ある目標とする人に完全になる事は、ほぼ無理でしょう。
しかし、マネをすることにより近づき、そしてマネからオリジナルを作ることができます。

「守破離(しゅはり)」真似をする方法


こういう言葉もありますしね。

成長するには、まず他人をマネしてから。
私も、自分に言い聞かせながら過ごしていきたいです。


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